3/23 19時半 オンラインベント開催:今度こそ!新潟原発県民投票〜4月の議会審議に向けてみんなで応援しよう

今度こそ!新潟原発県民投票
〜4月の議会審議に向けてみんなで応援しよう〜

〇日時:3月23日(日)19時半~

〇開催方法:オンライン(Zoom)
下記からURLからアクセスしてください。
https://x.gd/wWgrp

〇参加費:無料

〇報告者:中山均さん
「柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会」事務局 新潟市議

〇柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票を実施するための2度目の挑戦が、新潟県で展開されています。

「柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会」(略称:「県民投票で決める会」)は、2月10日までに15万138筆(有権者比8.3%)の署名を県内各自治体の選挙管理委員会に提出しました。2012年に新潟県で同様の直接請求が実施された際に集まった署名数は6万8353筆なので、今回はその倍以上の署名が集まったことになります。

今後、選挙管理委員会の審査を経てから知事への直接請求が実施され、4月中旬に臨時議会が開催されて県民投票の条例案が審議、議決される見通しです。

住民が多数の署名を集めて直接請求をしても、議会の壁は高く、そこで否決されることが多くなっています。原発再稼働の是非について住民投票を求める直接請求は、福島第一原発の事故以降、当会が主導した東京都、大阪市を筆頭に、静岡県、新潟県、八幡浜市、宮城県、茨城県、米子市、境港市、松江市、鹿児島県などで行われてきましたが、何れもその条例案は議会で否決されています。こういった厳しい状況があるにもかかわらず、各地で直接請求が重ねられているのは、原発再稼働という議題に対して多くの人が強い気持ちを抱いていることの表れだと思います。

今回、4月の議会審議の前にして「県民投票で決める会」事務局の中山均さんから、当直接請求のこれまでの経緯や特徴、今後の展望などを報告していただきます。また、東京、大阪、茨城、鹿児島など過去に直接請求を実施したメンバーも参加して、質疑応答や意見交換を行う予定です。

2025年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:活動予定