2018年度拡大運営委員会・講演イベントのお知らせ(10/20東京)

10月20日(土)、みんなで決めよう「原発」国民投票の2018年度の拡大運営委員会と講演イベントを東京、下北沢で開催します。

2015年10月の総会で決定された規約の改正により、総会の開催を2年に1回にすることが可能になりました。本年は、総会を代替して拡大運営委員会を開催します。運営委員会は、通常全国の委員をスカイプでつないで行われますが、今回は東京に集合して2018年度の活動方針、予算などについて話し合い、決定していきます。運営委員の方以外の会員・賛同人・一般の方も傍聴、発言していただくことができますので、多くの方にご参加いただければと思います。(議決権は、運営委員のみにあります。)

会場は、小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅徒歩5分の北沢タウンホールです。当日は、11時から拡大運営委員会、13時30分からは<つなげよう「原発」住民投票>と題したイベントを開催します。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

【開催日】10月20日(土)
【会 場】北沢タウンホール3階ミーティングルーム
  〒155-8666 世田谷区北沢2-8-18
  小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口徒歩5分 <地図
  当日問い合わせ先 090-1702-8136(鹿野)

第一部:拡大運営委員会

【時間】11時開始(開場10時30分)~12時終了
【拡大運営委員会次第】
・報告事項
  2017年度活動報告
  2017年度会計報告
  2017年度監査報告
 ・審議事項
  2018年度活動方針案
  2018年度予算案

※入場無料 傍聴希望の方は、準備の都合上、前日までにEメール(info@gkokumintohyo.com)
またはFAX(03‐5539‐4046)でお申込みください。

第二部:イベント<つなげよう「原発」住民投票」>

宮城県で「原発」県民投票を求める直接請求の署名活動が10月2日に開始します。茨城県でも「原発県民投票を考える会」が発足し、県内各地で勉強会が重ねられています。

当会は2011 年の原発事故以降、「原発」都民投票、「原発」大阪市民投票を求める直接請求を主導し、その後も静岡、新潟、埼玉の県民投票運動に関わり、愛媛県八幡浜市での運動を支援してきました。

今回、愛媛県八幡浜市から遠藤綾さん、茨城県から野口修さんと宇野信子さんをゲストに迎え、東京や大阪などの経験を交えながら、「原発」住民投票の実現、そして原発再稼働と民主主義について、みなさんと考えていきたいと思います。

【プログラム】
1.報告
 • 女川原発再稼働をめぐり「原発」宮城県民投票を求める直接請求について
  署名集め開始後に現地に入った当会スタッフから報告
2.話題提供
 •「 東海第二原発の再稼働と「原発県民投票を考える会」」
  野口修さん(原発県民投票を考える会共同代表、茨城県つくばみらい市議会議員)
 •「 伊方原発の再稼働をめぐる八幡浜住民投票条例を求める運動」
  遠藤綾さん(住民投票を実現する八幡浜市民の会元共同代表、愛媛県八幡浜市議会議員)
 •「 柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる「原発」都民投票運動」
  中村映子さん(みんなで決めよう「原発」国民投票副運営委員長、都民投票事務局)
3.ディスカッションと質疑応答
  *茨城の「考える会」から、宇野信子さん(つくば市議会議員)も参加。

【日時】2018年10月20日(土)
    13時30分(開場13時)~ 16時30分
【資料代】500円
【申込み】氏名・メールアドレスを記入し、件名を「1020イベント申込み」として、
     Eメール(info@gkokumintohyo.com)
     またはFAX(03-5539-4046)でお申込みください。

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