10/4「 住民投票のいま ー 6つの実践に学ぶ」開催のお知らせ

○日時:10/4(日) 14:30〜16:50
○場所:リアル会場とオンラインで開催します。

このイベントでは、2015年以降に実施されたさまざまな住民投票運動のうち6つに関わるゲスト・コメンテーターをzoomでつなぎ、各地の住民投票の紹介をしていただきます。

住民投票を実施した茨城県つくば市と静岡県御前崎市、必要な署名数を集めながら議会で直接請求を否決された茨城県と静岡市、現在進行中の横浜市と大阪市、についてお話を伺います。

日本の住民投票の動向を研究されている佛教大学教授の上田道明先生(地方自治論)のコメントを交えて、改めて6つの実践から学び、住民投票のいまと可能性をご一緒に考えていく機会としたいと思います。 ぜひご参加ください。

〇6つの実践紹介

自治体テーマ発表者
1) 2015年実施茨城県つくば市つくば市総合運動公園基本計画阿部真庭さん
2) 2019年実施静岡県御前崎市産業廃棄物処理施設の設置中山啓司さん(「住民投票で決める会」元代表)
3) 2020年直接請求議会否決茨城県東海第二原発の再稼働姜 咲知子さん(「いばらき原発県民投票の会」元共同代表)
4) 2020年直接請求議会否決静岡県静岡市市役所清水庁舎移転新築長倉正昭さん(元請求代表者)
5) 2020年直接請求署名中神奈川県横浜市カジノ誘致の是非石崎大望さん(緑の党神奈川県本部代表)
6) 2015年実施、2020年実施予定大阪府大阪市「都構想」住民投票における当会有志の動き本村綾さん(当会関西運営委員)

〇ゲスト:上田 道明さん(佛教大学社会学部教授、地方自治論)

1963年、広島市生まれ。86年北九州大学法学部卒業。98年大阪市立大学法学研究科後期博士課程単位取得退学。近畿大学商経学部非常勤講師などを経て、2004年より現職。
著書:『自治を問う住民投票』自治体研究社、2004年
編著:『ローカル・ガバナンスとデモクラシー』法律文化社、2016年:『いまからはじめる地方自治』法律文化社、2018年

〇リアル開催:会場:てくのかわさき 展示場

(神奈川県川崎市高津区溝口1-6-10)
(アクセス:JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口・東急田園都市線「溝ノ口駅」より徒歩5分)
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/tekuno-koutu-tizu.html
※三密回避、マスク着用、手指消毒のご協力をお願いします。
※定員25名(今までの定員の半分以下での利用)

〇オンライン開催:zoom

※参加申し込みされた方に、前日までに、イベントアドレスとパスワードをお伝えいたします。

○参加費:無料

(カンパ歓迎!会場費等、会の運営に使用させていただきます)
http://gkokumintohyo.com/archives/2133

○申し込み方法

Googleフォーム 「住民投票のいま」参加申込書からお申し込みください。

2020年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:活動予定

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